2008年10月26日

日経平均の株価指数とは?

日本の株式市場における株価指数の一つ、日経平均株価
東証一部上場企業から225銘柄を選び、その株価の単純平均を日本経済新聞が算出、発表しているものです。
225の銘柄は毎年見直され、権利落ち(権利確定日を過ぎて配当などが得られない状態)を調整しつつ、連続性のある株価の動きをはじきだします。

株式取引を行っている人は、大抵この日経平均株価をチェックしています。
たったの225銘柄で〜、なんて思ってしまうかも知れませんが、ざっくりと現在の株価を知るのにはとても便利な指数です。

ですが、日経平均を過信してはいけません。
単純平均なので、発行枚数が少なく値段の高い銘柄があると、その銘柄に大きく左右されてしまいます。
権利落ちによる調整で現実的ではない数値がでることもあるので、覚えておきましょう。

一般的な株式取引でも重要な指針となる日経平均株価ですが、ダイレクトに反映されるのが日経平均先物取引と日経255オプションです。
先物取引とは、現在の日経平均で満期日に取り引きするもの。
単純に言えば、満期日までに上がると思えば買い、下がると思えば売れば利益が出ます。
オプションは日経平均を売買する権利のことで、この権利もまた売買できます。

先物やオプションは初心者には若干イメージしづらいと思います。
もし始めるならば、しっかりと株式取引の勉強をすることが大切です。

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posted by 旅人投資家 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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